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ちょっと休憩
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道後村めぐり 近郊編を終えて、休憩している娘
おつかれ〜
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by yoshinory_N | 2013-06-09 15:53 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その9
今回で道後村めぐり 近郊コースの最後の紹介です。

12番目「道後温泉駅」

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明治の雰囲気をそのまま残す道後温泉駅は、由緒ある湯の町への玄関にピッタリ。
明治30年頃に建てられた駅舎が老朽化したため、昭和61年にそっくり再建された。
平成13年からは、小説「坊ちゃん」に登場する汽車を復元した“坊ちゃん列車”も運行。
ちなみに、明治の終わり頃、一番町までの電車賃は一銭五厘だったとか・・・。
(道後村めぐりスタンプ帳より)


この日はGWだったので、人がいっぱいでした。
写真の右下に写っているのが“坊ちゃん列車”
あっ、まだ乗ったことが無いです・・・。




13番目「放生園」


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昔は放生池と呼ばれる池があったが、今は埋められて広場となっている。
神代の昔、一羽の傷ついた白鷺が湧き出る湯で傷を癒したのが温泉の始まりだという
伝説に基づく足跡の残った鷺石や、明治時代に使用された湯釜、からくり時計、足湯などがある。
(道後村めぐりスタンプ帳より)


近郊コース、終了です。
最初からだとゆっくりまわって2時間くらいでしょうか。
松山へ来られた際はぜひ。


このあと、郊外コースもあります。
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by yoshinory_N | 2013-06-06 02:54 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その8
8番目から11番目は纏めてご紹介。


8番目は「子規記念博物館」
湯神社から約300m、約5分

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近代俳句の父として知られる正岡子規は、松山が生んだ偉大な文学者。
松山市立子規記念博物館は、「子規とその時代」など3つのコーナーで
彼の世界を再現。
特に子規と夏目漱石の交友については、2人の書簡などの展示で詳しく紹介している。
(道後村めぐりスタンプ帳より)




9番目「道後公園」
子規記念博物館から約100m、約1分

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昔湯築城のあった一帯を明治21年に県が公園に整備し、市民の憩いの場となった。
内堀のなごりと言われる池のまわりは散歩に最適で、春は桜の名所として花見の客で賑わう。
又、丘の頂上の城跡には展望台が設けられ、見晴らしが良い。
(道後村めぐりスタンプ帳より)




10番目「湯釜薬師」
道後公園内

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この湯釜は行基作と言われ、温泉の湯口に使われた最古のもの。
宝珠に彫られた「南無阿弥陀仏」の名号は鎌倉時代に一遍上人が刻んだものと言われる。
現在の温泉本館ができるまで使用され、今は温泉の守護仏としてあがめられ、
県指定の文化財となっている。
(道後村めぐりスタンプ帳より)



11番目「湯築城跡」
道後公園内


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中世の伊予国守護河野氏の居城跡。
河野氏は、風早郡河野郷(旧北条市)を本拠として勢力を伸ばした一族で、
鎌倉時代には、河野氏から出た一遍上人が時宗を起こした。
南北朝期、本拠を河野郷からこの地へ移し伊予支配を維持する。
しかし、豊臣秀吉の四国攻めにより、河野氏の伊予支配に終止符が打たれる。
(道後村めぐりスタンプ帳より)



この辺りは、普段の散歩コースとして子供たちとよく行きます。
道後公園内の遊具コーナーで写真をよく撮ってます。
何気に遊んでましたが、歴史ある施設だったのですね。
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by yoshinory_N | 2013-06-03 00:53 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その7
7番目は「湯神社」
伊佐爾波神社から約300m、約5分で到着です。


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湯の町の中央に冠山があり、その頂上に温泉の守護神である大国主命と
少彦名命の二神をまつる湯神社がある。
古くから温泉の湧出が止まるたび、ここで湯祈祷が行われ、今は温泉まつり
(毎年3月19日〜21日)と改称され行事化されている。
又、初子祭も賑やか。
(道後村めぐりスタンプ帳より)


この神社の境内で正月明けに餅まきがあって、その時だけ伺います。
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by yoshinory_N | 2013-06-02 02:37 | お出かけ | Comments(0)
6月
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今年も早いね〜
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by yoshinory_N | 2013-06-01 19:23 | 日常 | Comments(0)
道後村めぐり その6
6番目「伊佐爾波神社」
宝厳寺から裏道を通って約200m、約4分



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長い石段を登りつめると華麗な桃山風の立派な社があらわれる。
桜門、回廊、幣殿、本殿からなる典型的な八幡造り(日本三大八幡造り)の社殿で重要文化財。
松平定長が流鏑馬の成功のお礼に建立したといわれる。
回廊には奉納額も多くある。
(道後村めぐりスタンプ帳より)



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正面から登るときの階段が・・・(ツライ)
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by yoshinory_N | 2013-06-01 01:30 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その5
「宝厳寺」
円満寺から約300m、約8分で到着です。


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もと松ヶ枝町の遊郭のあったネオン坂の奥に、時宗の開祖一遍上人誕生地として
名高い宝厳寺がある。
この寺に安置されている木造の一遍上人立像は室町時代の傑作で、重要文化財と
なっている。
(道後村めぐりスタンプ帳より)


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ネオン坂
昔のお色気街
今は面影ないですね
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by yoshinory_N | 2013-05-30 01:31 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その4
4番目「円満寺」
鷺谷墓地から約400m、約10分で到着です。


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境内に湯の大地蔵という一尺二寸(3.67m)の大きな白塗りの地蔵尊がある。
行基の作といわれ、日除け地蔵として霊験あらたか。
また、臥牛洞狂平の仮名詩碑がある。
日本で3基しかないという珍しい碑で、新体詩の源流とみられている。
(道後村めぐりスタンプ帳より)


初めて行きました。
湯の大地蔵、大きそうですが、見るの忘れてしまいました。
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by yoshinory_N | 2013-05-26 19:28 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その3
3番めは「鷺谷墓地(さぎだにぼち)」
道後温泉椿の湯から立ち並ぶホテル街を抜けて
坂を登って下ってまた登ること、約400m、約10分で到着します。


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明治27年に三層の桃山風温泉建造物、道後温泉本館(平成2年12月に重要文化財に指定)を
建てる英断をし、多大な尽力をした伊佐庭如矢や、小説「坂の上の雲」に活写されている
秋山好古、排紙「萬緑」主催の中村草田男など高名な方々が永眠されている。
(道後村めぐりスタンプ帳より)

近所に住みながら、初めて知りました。
こんな処に墓地があるなんて。
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by yoshinory_N | 2013-05-24 00:26 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その2
近郊コース2番目は「道後温泉椿の湯」
道後温泉本館の前のアーケードを真っ直ぐ抜けると
約100m、約2分で到着します。


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昭和28年に増設された旧温泉が、59年12月に白壁土蔵風の新館に改築された。
ここには、伊予国風土記逸文の中の聖徳太子の碑文が刻まれており、椿の名も
これに由来したものだが、この日本最古の金石文は、今もまだ発見されていない。
(道後村めぐりスタンプ帳より)


道後温泉本館が観光客向けだとしたら、こちらは地元の方が多く利用されています。
どちらかというと、銭湯。
地元のおじちゃん・おばちゃんとたくさん会えます(笑)。

子供が小さい頃はよく通ってました。
でも最近は、子供が一緒に行ってくれなくなりました・・・
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by yoshinory_N | 2013-05-22 02:02 | お出かけ | Comments(0)