タグ:道後村めぐり ( 23 ) タグの人気記事
道後村めぐり その23(郊外コース)
今回で最後になります。

「瀬戸風峠」

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かつて伊台や五明方面から道後へ通じる交通の要衝。
吹きのぼる瀬戸風を受けながら峠の道を登ると、竹藪・松・杉並木・みかん畑と
次々と景観が変化し、ハイキングコースの最適。
峠の頂上からは松山市街や瀬戸内海が見渡せます。


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ちっちゃなうさぎ発見!



夏場にこのコースを歩くにはお水を必ず持って行きましょう!
死にそうになります。かなり坂を登ります。


道後に来られたときは、ぜひ「道後村めぐり」をしてみてください。
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by yoshinory_N | 2014-02-05 23:45 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その22(郊外コース)
「常信寺」

松山神社から約300m、約5分

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藩主松平定行が松山城の艮(東北)に江戸の東叡山を模して、鬼門の鎮護のために
建てた天台宗の寺で、定行・定政の墓や定昭の埋髪塔などがある。
静かな境内には桜や松が多く、紅葉もまた美しい。苔むした道にも風情がある。


これもまた夏の写真です。。。
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by yoshinory_N | 2014-01-27 01:54 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その21(郊外コース)
夏前にやっていた「道後村めぐり」の残りを
(この前やっと現像してもらったフィルムに写ってました・・・)

「松山神社」
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祝谷の小高い丘の上にあり、ゆるやかな広い石段を、のんびりゆっくり登るのは心地よい。
ここは明治44年に、菅原道真を祀る神社とし徳川家康を祀る東照宮とを合わせて
松山神社と改めたという。
(道後村めぐりスタンプ帳より)


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夏場に登るのは割りとキツイものがありました〜
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by yoshinory_N | 2014-01-23 23:17 | 日常 | Comments(0)
道後村めぐり その20(郊外コース)
「長建寺」
来迎寺から約200m、約3分


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長建寺は加藤嘉明が築城の際、軍事的見地から城の北部に寺町をつくるため、
旧城下の松前からここに移したもので、江戸時代の美しい地泉庭園がある。





「弘願寺」
長建寺から約100m、約2分


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弘願寺の三仏堂には、伊予七福神のひとつ弁財天や、カリョービンガという音楽上達を
かなえる珍しい仏様をお祀りしている。
境内には仏教詩人の板村正民さんの「念ずれば花開く」「二度とない人生だから」
「愛の道しるべ」の石碑が安置されている。




「天徳寺」
弘願寺から約100m、約2分


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その昔、十六日桜で有名だった龍穏寺の桜は、昭和20年の戦災で枯れた。
戦後、有志の手により、??平家敷跡と天徳寺に実生で育てた若木が移植された。
新生の十六日桜は、今でも毎年旧正月の16日頃に見事な花を咲かせている。
小泉八雲や小林一茶など多くの文人や俳人の作品に取り上げられている。
(道後村めぐりスタンプ帳より)


義安寺からここまで、半日で回りました。
結構、いい運動になりますね〜


  
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by yoshinory_N | 2013-08-04 14:02 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その19(郊外コース)
道後村めぐり
ここからはお寺が続きます

「千秋時」
一草庵から約400m、約5分


 
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中国の僧、即非が開いた黄檗禅宗の寺院。
戦災で大雄宝殿も焼失したが、その後本堂は再建された。
山門の傷みも激しいため、近年見事に修復された。
この形式の山門は黄檗禅宗独特のもので、全国でも珍しく、即非の書といわれる「海南法窟」の額は見もの。
(道後村めぐりスタンプ帳より)





「来迎寺」
千秋寺から約600m、約10分


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来迎寺の墓地には、城郭の見える所にと遺言して永眠した、松山城築城の普請奉行足立重信、
蘭学を修めた藩医の青地林宗などの墓がある。
又、日露戦争の捕虜となり、松山人の手厚い看護にもかかわらず、異郷にて淋しく世を去った
ロシア兵98名の墓などがある。


ここら辺りから、疲れてきて取りあえずスタンプを押すことだけを目的にしていたので、
山門も額も色んな人のお墓も見てません。。。



 
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by yoshinory_N | 2013-08-01 00:39 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その18(郊外コース)
「一草庵」
護国神社から約300m、徒歩5分


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托鉢の俳人として多くの自由律の名句を残した種田山頭火の終焉の地。
酒を愛し放浪の旅を続けた彼は、安住の地を伊予の国に選び、道後温泉にも近い、
ここ御幸寺山のふもとに小さな庵を結び、一草庵と名付けて、のんびり余生を過ごした。
(道後村めぐりスタンプ帳より)

  
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by yoshinory_N | 2013-07-30 02:28 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その17(郊外コース)
「護国神社」
ひめぎんホールから約1.4km、約23分


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護国の英霊や愛媛の産業文化に功績のあった人々をまつった神社で、
広い境内には戦没者の慰霊塔や殉職者の追悼碑などがある。
また、万葉植物園が設けられ、万葉集に詠まれた多くの植物が、
歌とともに植えられているのも興味深い。
(道後村めぐりスタンプ帳より)



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ここの神社で長女も次女も七五三をしたな〜
初詣もここに来ます。
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by yoshinory_N | 2013-07-15 17:43 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その16(郊外コース)
「ひめぎんホール(県民文化会館)」


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丹下健三設計による、全国屈指の規模・設備を誇る当会館は、香り高い芸術の発表の場として、
また、大会や講演会・シンポジウム・展示会など、多彩なイベントの場として利用されています。
人々の交流を通じ、ここから新しい愛媛文化が創造されます。
(道後村めぐりスタンプ帳より)


ここでは、大物歌手のコンサートがよく開かれます。
行ったことないけど・・・
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by yoshinory_N | 2013-07-14 14:53 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その15(郊外コース)
「へんろ橋」
東野御茶屋跡から約1.3km、約20分


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四国88ヶ寺50番礼所繁多寺から51番の石手寺への遍路道。
道々に遍路塚や遍路橋があり、風情を添えている。
“同行二人”と書かれた菅笠と白装束に身をかため、金剛杖を手にした巡礼姿に
出会うかも知れません。
(道後村めぐりスタンプ帳より)
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by yoshinory_N | 2013-07-08 23:35 | お出かけ | Comments(0)
道後村めぐり その14(郊外コース)
「東野御茶屋跡」
岩堰から約1.5Km、約25分


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松山藩主松平定行の隠居所跡。
庭には東海道五十三次の宿場を縮小した造りだったそうで、今も琵琶湖に似せた池が残っている。
池の周囲に沿って草深い道を行くと奥に竹藪があり、まっすぐに伸びた竹が心を鎮める。
また池のほとりに小さな観音堂もあり、昔を偲ばせる。
(道後村めぐりスタンプ帳より)
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by yoshinory_N | 2013-07-02 00:30 | お出かけ | Comments(0)